ボアスコープ
トピックス
製品概要

カールストルツのボアスコープ(硬性鏡)は、特許であるHOPKINS® ロッドレンズを使用しているため、深い被写界深度が特長です。
一般的なリレーレンズ方式に比べ、より明るく高解像な画像を得られます。
耐熱仕様やミニボアスコープ、スイングプリズムなど、豊富なラインナップからお選びいただけます。
| 外径 | 1mm ~ 12mm (1.6mm以上はHOPKINS® ロッドレンズ使用) |
| 有効長 | 50mm ~ 1,480mm |
| 視野方向 | 0°~ 120° |
| 視野角 | 10°~ 100° |
| 耐熱温度 | 150℃(標準) / 250℃(特型) ※さらに高温の場合はご相談ください。 |
| 耐性 | 耐水、耐油、耐圧5bar |
製品リスト
観察画像サンプル
![]() |
![]() |
![]() |
| 基盤 | エンジンバルブ | 腐食した配管内部 |
ボアスコープの特長
患者には優しく安全に、ドクターには、的確な診断・確実な処置ができるよう、内視鏡医療に対するカールストルツ博士とH.H.ホプキンス教授の強い思いが、世界に類のない極めて画期的なロッドレンズシステムを生みました。このロッドレンズシステムは、1879年にニッツェ博士により開発された従来レンズシステムに代わり、内視鏡技術を大きく前進させました。
カールストルツのHOPKINS® ロッドレンズシステムは、従来のレンズの代わりに、先端部を光学的に処理した特殊ガラスロッドを採用しています。このロッドレンズシステムは、従来のレンズシステムに比べ、広視野角、高輝度、シャープなコントラスト画像、そして忠実な色彩を実現しました。

ロッドレンズ

従来のレンズ
[HOPKINS® ロッドレンズシステムの特長]
- 優れた配光性により、高解像度のシャープなコントラスト画像を実現
- 深い被写界深度
- 視角全体にムラ・歪みが無く、均一で明るい画像を提供
ロッドレンズ方式の第二世代であるHOPKINSⅡ®は、最先端光学技術により解像度、輝度、コントラスト及び視野角を飛躍的に向上させました。
HOPKINSⅡ®は、最高品質の新しいブランドです。



